『ケータイ歯科手帳(R)*登録商標出願中』は、なぜ開発されたのでしょうか?発案者のコメントを掲載いたします。ケータイ歯科手帳は有限会社ジャングルジムが千葉県美浜区にある歯科クリニック「グローバル歯科」において、クリニックの収益向上の為に発案された『歯科クリニック用の患者囲い込みツール』です。
「ケータイ歯科手帳」の生みの親!?
ケータイ歯科手帳の開発に携わった方からのコメントを掲載いたします。
歯医者に行ったあとに、なぜ?手鏡で自分の口の中をのぞいてしまうのだろう!?そんな発案者に尋ねてみました。
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| 医療法人久敬会 副事務長 南清章氏 歯科手帳の発案第一人者 |
その用紙には、「歯や歯肉の状態と検査結果」や「今後の治療予定」「治療後に気をつけること」などが書いてあります。
そして、歯列を描いたような図面にはその日に治療された内容がメモとして記載されています。
しかし、歯の治療が完治すると、よほど具合が悪くならない限りそれきりになってしまうことが多いことに気付きました。
そうなると、前回の治療箇所や治療内容が解らなくなってしまい、自分の歯の状態を直接手鏡を見ながら思い出すしかなかったのです。
また、定期検診を受けて、虫歯や歯周病のチェックと予防処置を受けていれば、「痛みであんなに困らなくてもよかったのに」なんて思わなくても済みます。
そんな経験から、「歯の治療記録」を患者さんがいつでも閲覧でき、「定期検診」の日時を直接ご本人に通知してあげられたら、虫歯や歯周病の予防につながるのではないかと思いました。
そんなことを思案していたときに、ふと「母子手帳」があるのを思い出し、「母子手帳があるなら歯科手帳も作れるのでは!」と思いついたのです。
そして、「母子手帳」のように冊子でお渡しするよりも「ケータイ」で閲覧していただける方がより便利だと思ったのです。
これが、「ケータイ歯科手帳」の発想の原点でした。
地域の患者さんを第一と考えたとき、患者さんやその家族の方々ともっと身近な存在でいたいと考えました。
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| グローバル歯科 (千葉県美浜区) 院長・Dr 長谷川浩平氏 |
なるべく丁寧な症状ならびに治療方針の説明をすることで、少しでもそのような『不安』を取り除くことができればと思っています。
また、悪い歯・痛い歯をただ治すだけではなく、なるべく患者さんが歯やお口の中のことで困ることがないように、予防といった視点を治療に取り入れつつ結果的に、患者さんのQuality of life(生活)の向上の助けになることができればと考えています。
私自身、千葉のこの近辺で育ちました。自然とのバランスの良いこの地が私は大好きです。スタッフ共々まだまだ若いメンバーですが、その分最新の知識と情熱はどこにも負けないとの気概で頑張りますので、よろしくお願いします。
現場の事務スタッフや歯科助手の方が負担になるシステムではいけないと思って操作性の向上に努めました。
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| グローバル歯科 (千葉県美浜区) 歯科医院スタッフ 操作マニュアルがなく ても使えるシステムが 欲しい |
そんな職務の中にあって、この「ケータイ歯科手帳」をいかに手間を掛けることなくスムースに発行できるのかが課題でした。
管理画面の操作性や利便性、提携文書の充実など、半年ほどの時間を費やしてシステム開発担当者と共に作り上げてきました。
そんな努力が実り、90%以上の機能がクリックのみで利用できるように設計されています。またマニュアルを見なくても直感で操作出来るようにも設計されています。
今は、全患者さまにこの「ケータイ歯科手帳」を発行しています。
最初は、ピンと来ていなかった患者様も実際の画面を携帯電話で見られた時は「これはいいですね!」と感動してもらっています。


